“かけがえのない瞬間に出逢える写真展”
- 寫眞一縁 -
企画名にある“一縁(ひとつゆかり)”という言葉の意味は、
同一の縁につながる者。また、その縁。という意味。
こちらの漢字は様々な読みができますが、“ひより”とも読めるので、
[日和]とかけて写真日和:寫眞一縁という造語になっています。
良い写真に出逢える場所にしたいという思いを込めてこの企画名にしました。
企画意図:[いまだから出来る写真の可能性を広げたい]
[いつでどこでも観に行ける写真展]
コロナ禍に企画されたオンライン写真展企画
外出自粛によって自宅での時間が増えた頃、その時だからこそ
普段は別々に活動するフォトグラファー同士で何か出来ることをと考え
「新しいことに挑戦したい…!」「写真の表現を絶やしたくない…!」
そんな思いでシンプルに行えるWEB上でのグループ写真展を開催
時が流れ、ようやく世の中が活気を取り戻しはじめ
自分たちの時間を取り戻してきた今だからこそ
伝えたい1枚を
より多くの人に届けて
純粋に写真から広がる縁と物語を紡いでいく
いまだからこそ写真で繋がれる縁を繋いでいきたいと思っています。
過去展示詳細
2020年開催
写真展テーマ:「 もう一度出逢いたい“瞬間” 」
テーマであり、展示のタイトルとなります。
当時のテーマは、
様々なジャンルで活躍するカメラマンに参加していただくことによって、
どんなジャンルの写真が好きな方でも
楽しんでいただけるようなテーマとなっていました。
参加カメラマン自身も、
“誰かに見せたい”あるいは“もう一度目に焼き付けたい瞬間”
の写真をセレクトしました。
それぞれが描く
[もう一度出逢いたい“瞬間”]=[未来への希望]を写真を通してお届けします。
安らぎであり、刺激であり、人と人を繋ぐ縁になる展示になればと願っています。
